美術1がお絵描きしながらアニメレビュー!

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H2O-FOOTPRINTS IN THE SAND の記事一覧

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H2O 第12話 H2O

2012.12.10 (Mon)
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音羽ちゃんマジ天使

さぁいよいよ最終回ですね。とりあえず最後のOPでもじっくりと堪能してからですね。話はそれからだ!
「村は、あなたのものではありません。」
やりおったほたるちゃん!!!ついにじじい逮捕かw当然の結果といえばそうなんですが。
リアルな結末にわろたwまぁ猟銃を持ち出したりしてる時点で余裕でアウトでしょうが。
ほたるちゃんに群がる報道陣たち。普段からじじいが嫌いだったんですか!?当然です!
これからはほたるちゃんが村長ってわけでしょうか!?



はやみと弘瀬は東京へ環境を移すことになります。
精神崩壊した琢磨の負担を少しでも減らすためにとのこと。カナリ重症な様子ですね。
完全に幼児へと逆戻りしてしまった琢磨。それをお母さん代わりとしてはやみが見守っていくことに。
しかしこんな状況でもはやみは嬉しいとのこと。少しでも私を必要としてくれている人がいるから。
はやみちゃんも傷が治り、かなり生き生きしていますね。
ほたるとはやみの熱い友情も確かめたところで出発の日を迎えます。
そして出発のとき、はやみを苛めていたクラスの男子たちも謝りにやってくる。
それを優しく受け止めるはやみがイケメンすぎる。ほたるを守ってあげてだそうで。


そしてお母さんと住んでいたという東京の家にやってきます。
はやみは時々手紙を通してほたる達と連絡を取っていました。手紙とはまた愛情がこもってる!
琢磨の夢の中に出てくるというはやみの存在を知ったはやみはとても嬉しそうでした。
まだ自分のことを覚えていてくれていたと。


琢磨と二人でお買い物にでかけます。
はやみは琢磨に本当のお母さんのことについて話すことを決意します。
夕方の鳴り響く電車の踏み切りの音の前で・・・。この展開は・・・。
その電車の音を聞いて当時のことを思い出す琢磨。

「本当のお母さんがあなたを置いていったなんて思えない。」

「聞いて、お母さんはあなたのことを大事にしていた。
何よりも大事にしていたと思う。だから信じて、お母さんの気持ちを。」


電車の方向に転がるボールを追いかける子供を見たはやみはそれを追って踏み切りへ。
その時、琢磨の目が覚醒。更に記憶も戻る。その時にははやみは既に踏み切りに。そして振り向きざまの笑顔。
幼き日の琢磨を守るように、はやみもお母さんと同じように死んでしまうことになるとは・・・。
うわぁぁぁぁぁぁぁ。辛い!実に悲しいですよおおおおおお。
はやみの日記から、死ぬ覚悟が出来ていたような事が読み取れるし、更に辛いですよ~これは。


ちょおおお!このままエピローグ的なもんに突入ですかよ!!!
このまま終わりそうもないような残りの5分を期待していたんですけど!!!
と思っていたら・・・流石!ここで終わってたら今日の晩御飯食えないですわ!!
最後に音羽ちゃんが出てきたよ!これは?現実の出来事でしょうか?メッチャロリ化してるし!
しかもはやみちゃんまでも!ゆ、夢じゃないんですよね!?
どうやら音羽ちゃんの力によって精霊会議効果というやらで復活することができたらしい。
音羽ちゃん最強じゃん。はやみちゃんまで復活されるとは・・・。
はやみちゃんはほとんど変わっていないけど音羽ちゃんが・・!?お人形さんみたいな体系に。
琢磨はありえないほどのイケメンボーイへと変身していて、こんな琢磨なんて・・琢磨じゃない!!
というわけで・・・これはハッピーな終わり方になったと捉えて良いんやな!?

「弘瀬・・・」

という最後の台詞と共に終演を迎えましたとさ!
とにかく後半は超展開すぎてカナリ凝縮された感がありましたが感動しましたよ正直!


というわけでH2Oのレビューが終わっちゃいました。
今思うとOPとEDがとてもいい曲だったのかなぁと思います。
ストーリーとOPが重ね合わさる感じがして良かったです。
あまり笑いの要素などはありませんが、ストーリーはしっかりしており見ごたえ十分でした。
最後の別人のような琢磨には驚きを隠せませんでしたが、おじちゃんにみっちり鍛えられたのかな!?
ちょっと絵の問題で好き嫌い分かれそうな気がしますが自身を持ってオススメできる作品だと思いました!







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H2O 第11話 弘瀬

2012.12.08 (Sat)
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琢磨の目が、目があぁぁぁぁぁ・・・・。

天気も悪いしこれは完全に鬱展開まっしぐらの予感がしますね。
クラスの男子たちに殴りつけられていたはやみは、ゆいによって助けられます。
しかし素直に受け止めることが出来ず、余計はことをするなと。
琢磨も傘を持って向かえにやってきますが、はやみは自分を完全に見失ってしまっている様子。
自分に怒りをぶつけてしまえばいいと、琢磨を挑発します。
我を忘れて言われるがまま、殴りかかってしまいます。はやみちゃんの体力が危ない。
しかし琢磨も自分が何をやっていたのかすぐさま気づきそのまま頭を抱えて気絶してしまいます。


琢磨が目を覚ました時には、既に光をを見失っていました。

「あの・・・僕・・・目が見えない。」

確かに琢磨は全てが見えていたはずでした。
医師からの診断では、見たいという気持ちが強すぎて見えたと思い込んだんだと。
写真の中の琢磨も開いているはずの目が閉じており、ノートなども滅茶苦茶なことに。
これはどういうことなんでしょうか・・・。
琢磨自身はとにかく目が見えていたんだ!と言い張りますが、周りの面々の反応がこれまた。
琢磨以外の面々はみんな記憶を失ってしまったのか!?と言わんばかりの反応を。



そして悪人面爺がついに動き出します。
はやみは村を出て行こうとしますが、しかもこんな夜中に。
その会話を琢磨も聞いており、はやみちゃんを引きとめようと一生懸命目の見えない体で動きます。
何もできない不甲斐なさに自信喪失してしまう琢磨。こんな琢磨は見たくないですね。
そんな琢磨に喝をいれるほたるナイス!しかし琢磨はカナリ病んでいるようですね。


また村から戻ってくるかもしれないと拳銃を持った村人連中たちがはやみの元へやってくる。
とんでもないことに手を染めだしたなこの爺さんは。
銃を持ってる時点でありえないですよ。
躊躇する気持ちが一切ないこの爺をなんとかしてやってください。人間の心なんて一切ないでしょ。
こんなのが村長だなんて・・・俺なら速攻出て行きますわ!!
絶体絶命のはやみ。銃声が鳴ったのでちょえおい!!やばいんじゃないの!と冷や冷やしましたが
光を失った琢磨が助けにやってきます。

「守るんだ・・・母さんを」

はやみと自分の母さんを重ね合わせているんでしょうね。どことなく回想シーンでの面影とか似てましたんで。


ツッコミどころ満載な感じですがいよいよ次で最終回となってしまいました。
後1話で綺麗にまとまるんでしょうか。期待してますからね!ハッピーな終わりを。


H2O 第10話 小日向

2012.12.07 (Fri)
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第1話での冒頭の意味がよくわかりました。
そんでもって琢磨が心配。



琢磨とはやみのハッピーライフが今始まる。
ほたるも忘れてはいけません、更にそのほたるのおじいちゃんの存在が気がかりですね。
簡単に幸せまっしぐらというわけにもいかず。


さっそく琢磨の自宅にやってきての~エプロン姿になっての~手料理!
完全に新婚さんですねこれは。しかも味も抜群ときたら最高のパートナーですわね。
学校に通う時は相変わらず3人なんですね。ほたるも気落ちすることはなく、寧ろ嬉しそうな感じ。
学校では既にはやみと琢磨のハッピー情報で持ちきりに。
この田舎での情報網の正確性とスピードは相変わらず半端じゃないですね。
しかし男子たちのみんな不満げな表情を浮かべる。何かが起こる前兆でしょうか。


琢磨のおじちゃんは相変わらずの策士ですね。
休日に琢磨とはやみは2人っきりに。
洗濯機などデジタルな機械には流石に慣れていないのかあたふたする姿はかわいいです。
しかし料理だけは別格。玉手箱から大量の卵焼きが。愛情がこもっておりました。
というかはやみの格好がドストライクすぎる・・・。このまま幸せが続けばいいんだけどね。


ほたるのおじいちゃんという最大のライバルがいよいよやってくる。
おじいちゃんから衝撃の言葉が。
琢磨のお母さんを自殺へ追い込んだのは小日向家の影響によるものだったと。
せっかく二人手をつないでいい雰囲気だったんですが空気が一転してしまいました。
その事実が本当なのか琢磨はおじちゃんに話を聞くと真実だった。
これは新婚生活なりたてからの大きな壁にぶち当たってしまいましたかね。
はやみちゃんは自分の家系が・・・と気を遣い無理しているのなら琢磨の元を立ち去ろうと考えてるようです。
しかし琢磨は関係ないと、もうこの話はやめようと跳ね除けますが・・・
琢磨の心の内は果たして本当にそうなのか・・・というような展開ですね。
琢磨の視界が時々ぼやけるのもちょっと気がかりな点ですね。1話の最初に目が見えてなかったことからも
何かあるような気がします。


琢磨は過去の出来事から自分の心のコントロールを見失ってしまっているようです。
それが原因でけんか腰に物を言ってしまったりと非常にまずいですよ~この展開は。
琢磨は自分でもどうしていいのか分からない様子で情緒不安定。
そしてはやみは家を飛び出してしまいます。あっー!せっかくの新婚生活がぁ・・・。

台風の接近で水増しした橋の上で看板に全ての憤りをぶつけるはやみ。
そこにクラスメートの男子2人がやってきて・・・こんなひどい天気なのによくやってきたもんだ。
そしてジャイアンとスネオかと思わせる行動に。はやみがのびた的存在。
はやみも精神的に不安定に陥っており私がこの町を壊したんだととにかく負のスパイラル状態。


こんなドロドロな展開で次回ですか・・・。
とにかく琢磨の目が心配でなりませんね~今回の演出を見る限り。

後2話でどういう結末を迎えるのか、見ごたえはありますね。

H2O 第9話 穂積

2012.12.05 (Wed)
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ゆい様可愛いよゆい様。


町の恒例行事である夏祭りがいよいよ始まろうとしていました。

それにしてもものすごい数の鈴ですね。夏祭りというか鈴祭りとも思えそうで。

そして琢磨がその鈴をキーホルダーとしてカバンにつけて学校に登校すると

なにやら女の子達から異様な反応が。

どうやらこの鈴、女の子に告白するときに用いる道具だと。

それを知らない琢磨と、女の子たちの反応がかわいくて良かったですね。特にゆい様の反応が。

しかしその後の話で琢磨のつけていた鈴というのはお母さんの形見だったそうで

クラスのみんなの誤解を生んでしまったわけですね。

ちょっと寂しげな表情の琢磨。

そしてひなたとはやみの入浴シーンが突如訪れる。サービスシーンですわね。

そして琢磨の事について2人で話をしていると・・・

村人達の連中がはやみの自宅を火の海へと襲う。

大人たちは相変わらず小日向に対して反目があるようですね。

そして行き場を失ったはやみは琢磨の自宅へ。おじちゃんも空気を読んで琢磨とはやみを2人きりの世界へ。

おじちゃんいい人すぎるね。

風呂場でのやりとりがまたニヤニヤシーン全快でしたね。今回はやたら入浴シーンが多い。

2人っきりになったところではやみは琢磨の母親の事に関して話を聞こうとしますが

あまり話をしたがらない様子の琢磨でしたが母親は自殺してしまったらしいです。琢磨を置いて。

因果応報という台詞がほたるのおじいから出ましたがはやみと母親に何かしら関係があるのでしょうか・・・



そして夏祭りの日がやってきます。

直した鈴をひなたははやみに持っていってほしいと伝えます。

琢磨は岡の上ではやみを待っていると。

そしてはやみは琢磨の元へやってきて鈴を渡そうとしますが、琢磨からは

「それ、持っていてくれない?」

この流れの告白のシーンはとても良かったですね。

完全に最終回とも思えるような終わりかたでしたが~まだ@3話あるんですよね~。

非常に暖かい雰囲気で終わりましたがこの残り3話でもうひと悶着ありそうな予感がします。




H2O 第8話 音羽

2012.12.03 (Mon)
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前回での予告であった魔法少女リリカル音羽の幕開けです

この展開は何事です!?前回の話との温度差が半端じゃないです。

常軌を逸したカオスな世界がそこにはありました。

なぜかはやみとひなたが琢磨の妹という設定。この後も止むことのないボケの嵐。

どうやらしっかりツッコンでいかないと世界は終焉を迎えるという。どこからつっこめばいいんだ・・・

そして今回のヒロイン、音羽ちゃんが転校生として学校にやってきます。

音羽ちゃんから世界を救って、ツッコんでくれと頼まれる約束の人琢磨。

どういうことなの・・・!?そしてツッコむための道具であるハリセンを渡される。

そしてまじかるまじかるおーばーどらいぶ!!と音羽は華麗に変身。

そして悪役ユイとの魔法少女対決。ユイが悪役ってところは分かる気がするね。

そんなユイだがまじかる音羽にあっさりやられ、バイキンマンの如くお空に飛ばされる。



後半はやたらとお色気シーンが満載でした。

おかえりなさいご飯にします?お風呂にします?それとも私?という鉄板ネタ。

かわいいメイド姿のはやみ、ひなた、おとはの隣にガタイマックスなガチムチメイドが。

琢磨が風呂に浸かっていると音羽ちゃんがスク水姿でご奉仕しにやってきます。

この風呂場でのやりとりがエロすぎる。あんなことされたら元気どころか失神しちゃうよ。



そして今回の核心をつく内容へ。

この世界は音羽ちゃんが見せてくれた世界でした。

それにしてでもエロすぎますわ・・・。音羽ちゃんはこういうのを望んでいたのか。

そして今回の魔法少女の話については時の音の精霊の物語をアレンジしたものらしい。

そして事の真実を知った琢磨は音羽ちゃんと一緒に海岸に。

「ありがとう、ボクを見つけてくれて。」

その後さよならのキッスが!とにかく最後まで明るい感じに振舞っている音羽がいい子すぎた。

そんな音羽ちゃんとこれから会えないのは寂しいよ~。

そして音羽ちゃんがいなくなった今、現実へと引き戻されます。

今回の幻想世界は琢磨と音羽の間でだけ繰り広げられた物語だったんですかね。

結局音羽ちゃんの存在を知っているのは琢磨だけだと思いますしね。

そして琢磨の周りにはいつもの2人が。うーん、やっぱりちょっと寂しいね!

最後はしんみり、いいお話でした。
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