美術1がお絵描きしながらアニメレビュー!

古いアニメから最新のアニメまで下手糞なお絵描きを交えつつだらだらとアニメレビューを行っているサイトです。毎日最低1つの記事を更新できるように頑張ります!

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中二病でも恋がしたい! 第7話 追憶の・・・楽園喪失(パラダイス・ロスト)

2012.11.22 (Thu)
1122.png

こんばんわ~。中二病第7話の感想です。

季節は真夏。一色の髪の毛もだんだんと伸び始めるが丹生谷に小学生呼ばわり。

丹生谷に憧れていた一色ですか流石に本性を知ってしまったせいかガッガリしておりますね。

丹生谷と凸守は相変わらずなわけだが、若干面倒見のよい丹生谷がいい感じ。

今回は結社部のみんなで六花の実家に向かうというお話ですが

その電車の中で六花はあんまり元気がありません。

ちょっと実家に帰りたい理由でもあるのでしょうか。中二はちょこちょこ入ってましたが。

そして実家に到着。いい感じの田舎って感じですね。

祖母は六花に対して優しい対応でしたが祖父は六花の中二病に対してあまり言いイメージを持っていないよう。

ずっとショボーンな六花。祖父との間で何かあるのでしょうか・・・

そんなテンション低い状態で中二病やられてもね・・・。

その後結社部のみんなで近くの海へ。

凸守達は海にクラーケンがいるという設定。武器は巨大水鉄砲。そんな装備で大丈夫か!?

ろくにスクール水着を見ることができなかった!

六花は勇太にメモを私、意志を伝えどこかに走り去ります。

しかし十花に見つかってしまい

「付き合え、あいつの親父のところだ・・・」

その後六花のお父さんは3年前に病気で亡くなっていたことがわかります。

そんなお父さんの死を認めたくないという六花はここに足を運ぶのを拒んでいたようです。

墓参りですね。

お母さんは六花達を実家へおいてどこかへ行ってしまったようです。

そして実家で暮らすことにはなったが馴染むことができなかったのか十花の元へやってくるわけですね。

複雑な家庭事情がここで明らかにされました。

そして夕食、六花以外は食卓を囲みおいしそうな料理をむしゃむしゃと。

十花さんが作ったらしいが、彼女、なんでもできるね~。料理をほめられ嬉しそうでした。

部屋に閉じこもった六花のもとへ勇太がやってきます。

一緒に不可視境界線を探しにいこうと。

十花のたらいの罠などにまんまと引っかかってしまいバレてしまいますがそれを振り切り2人は駆け出す。

ってか十花さん最強すぎい!妹の行動とか全部知り尽くしてますわ。

「来い六花、飛べーーー!!」

いつものように危ない橋を渡ります。ベランダから飛び降りなんとか家から抜け出します。

そして六花一家が住んでいたという場所にやってきます。しかしその土地は既に売地に。

そして十花さんがそこへやってきて

「これが現実・・・パパはもういない、それが今だ」

その現実に涙を流す六花。うーん、切ない・・・。

水着でニヤニヤ回なのかと思いきや今回はカナリのシリアスで切ないお話でした。








スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。