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化物語 第5話 「まよいマイマイ 其の参」

2012.12.19 (Wed)
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あぁっと!!新OPに慣れようと思ってたのにぃ・・・!!
しかしコロコロ変わるOP、ある意味関心しますわ。飽きることを知らない。

序盤はいつもどおりにコントな展開ですね。the manzaiに出場するべき。
ファーストキスよりファーストタッチを奪われたぁ!と真宵はじたばた。


「これでも私、クラスではかなり発育の良いほうです!!」

「確かに、なかなか立派な胸をしていたなぁ・・・」

ま、まぁ確かに見た目にも出ているわけだが・・・小学生相手に欲情しちゃってますなぁ暦兄さん。

小学生相手に我を忘れ強引なセクハラ行為を力任せに迫る男子高校生の姿がそこにはあった!!

それに対してひたすらかみつき攻撃で応戦する真宵。
おいしかったですって反応な真宵も危ない気がしますが。


ようやくひたぎが帰ってくる。
いつものようにこの2人もコントを繰り広げる。
暦&真宵タッグもいいけど、やっぱり暦&ひたぎですよね。

本題の蝸牛に関する問題へ
なんと、蝸牛から解放させること自体はとても容易なことらしいです。

「着いていくから迷う、蝸牛から離れれば迷うことはない、そうすれば蝸牛から解放される。
 蝸牛の場合、対象となっている人間の方から怪異の方に寄っている。」


だそうです。
つまり暦のことを言っているんでしょうか。
これは真宵を見捨ててしまうというか、真宵自身の解決手段とはならないわけですかね。


私はあなたに謝らなければいけないのよと、ひたぎ。
なんと、彼女には真宵の姿が見えていなかったらしい。
真宵の姿は暦にしか見えていないということ・・!?
急にシリアスに入って参りました、暦の額からは大量の汗が流れ落ちる。
確かに最初の頃、ひたぎさんの様子がおかしかったような気もしますしね。
自分がおかしくなってしまったと思うのがいやで、見えているふりをしていたんですね。
しかし、ひたぎは今まで1人で暴れまわる暦を見ていたと思うとちょっとシュールな感じですね。



もうすでに死んでいたんですか・・・真宵 ・・・。
それ以来ずっと彷徨い続けている真宵。
蝸牛に出会う条件として、家に帰りたくないと望んでいること。
だから2人は出会うことができたと、ちなみに羽川さんも出会ってましたね。
何らかの事情を家庭で抱えていることによるものですね。彼女の場合は。


それでも真宵を無事に母親の所へ送り届けてあげたいという熱い気持ちを暦から感じました。
僕の役目だ!!とまで言って、正直言ってここはメチャクチャかっこよかったです。
あなたの事が嫌いですと言った真宵の発言の意味がよく分かりますね。

こんなカッコイイ主人公を目の当たりにしたひたぎは暦に対して更に好感度を上げる!
これが完全に惚申したー!!!な顔ですね。

英語で告白するところもひたぎらしいと思いますね。

真宵「おめでとうございます・・・」

真宵からのお祝いの言葉を聞いたところで真宵の母、綱手の家に向かうことに。
目的地には・・・すでに何もない土地があるだけでした。

真宵 「ただいま、帰りました」

これはもらい泣きしてしまうような展開でしたね。とにかく暦たちは役目を果たすことができました。

最後の暦とひたぎのやりとりのシーンでしっかりニヤニヤすることが出来ましたしとてもお腹いっぱいです!




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