美術1がお絵描きしながらアニメレビュー!

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化物語 第8話 「するがモンキー 其ノ参」

2012.12.24 (Mon)
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激闘

最初の回想シーンレベル高すぎてワロタwワロタ・・・。シャフト神。
あれだけ綺麗にまとめあげることができるとは。スタッフから何からレベルが高いですね。
OPも神原versionになっていました。一瞬バスケアニメかと思いましたが。

両親が亡くなって転向したばかりの神原はクラスに馴染むことができず、
更に今では想像もできないが足が遅かったということもありクラスメートからからかわれていました。
そこで本人が考えたのは、運動会で行われる徒競走で1位をとることにより
クラスのみんなの見る目が変わるのではないかということ。
それを左手のミイラに願います。

そうなってくると当然足が速くなるものだと思うのですが本人の意思とはそぐわない方向へ・・・
自分が速くなるのではなく徒競走で一緒に走るメンバーたちが襲われてしまうという形に。
どうしてこうなった。
神原の行き着いた先はジェイコブズの猿の手。
そこには「持ち主の意にはそぐわない形で願いを叶える」という記述が。
なるほどですね。しかし猿の手ではなかったんじゃなかったですっけ・・・。

バスケ部に入った理由。
本当なら陸上部に入るものだと思われましたが、自分より速い人がいる所に自分の身を置くことはできない
という理由でバスケ部に入った様子。
そこで陸上部のひたぎから声をかけられるわけです。
神原の足の速さの評判が耳に入ったのか、非公式でもいいから是非100m競争をしてほしいと。
それを断ざるを得なかったのは心が痛かった様子。
これが初めての出会いだったわけですね!
一目ぼれというわけではないですが、話をしてみて3日目あたりには既にひたぎの事を好きになっていたようです

ひたぎの影響からミイラのことを忘れようと思うようになります。
しかし、それでも発作的にミイラを使いたいと言う衝動に駆られることもあったらしい。
バスケの試合で強豪とあたったとき、友達と喧嘩をしたとき、そして・・・

ひたぎに拒絶されてしまったとき。

結局ミイラを使うことはなかったそうです。
というのもミイラを託してくれた母の思いというのがどんな困難にぶちあたっても
自分の力だけで解決してほしいということから。
だから神原は黙ってひたぎから身を引いた。

しかしその1年後、暦の存在を知ってしまった。ひたぎのそばにいる暦の姿を。
いつきりばこからミイラを取り出したのか、神原も分からなかったと。
左手しかなかったミイラが左ひじまで成長していることすら考える余裕すらなかったと。
そして気がつけば、自分の左手が怪異と化していました・・・。

ミイラ恐ろしいよミイラ。

ここまでが回想。いよいよ現実、メメさんのもとへ。
メメの解決策といえば主に2つ。
1つは暦が悪魔の手に殺されること。もう1つは神原の左手を切り落とすこと。
どっちもアニメとしてこの先支障が出ますよ~。なんとかそれ以外の方法でお願いします!

なぜ左手のミイラは足を早くせず徒競走のメンバーをぶちのめしたりしたのか。
ジェイコブズの所為のものだと思っていたが、前にも言ったようにメメは猿の手ではないと言う。
悪魔の手。それは持ち主の意にそぐわないということはない。
つまりぶちのめそうとしたのは神原の意思だったということに。
両親が亡くなったばかりの辛い時期に同級生から迫害を受けていたりすれば確かに
復讐したいという気持ちがないことはないわけですよね。
足が速くなりたいというのは表側の願いであり、その裏には暗い願いがあった。
ですから今回の件も暦を襲撃したのは本人の意思だということになるわけですかね?
神原のひたぎを好きだという思いの大きさというものがよく分かるような気もしますね。

契約というものがあって神原の願いを叶えられなければ契約は無効になり、神原の願いも無効になる。
ようするに暦が悪魔に殺されなければいいという事。暦じゃないと意味がないんですね。
しかし今悪魔と勝負に出ると、勝てる勝率というものぐんと下がるらしい。
どうやら吸血鬼だった春休みの1/10程度の力しか発揮することができないらしい。
ここでみんなの天使しのぶちゃんの見せ場が訪れます。
しのぶに血を吸われることにより暦は力を増すことができるらしいです。サイヤ人みたいだな。
というわけでしのぶにチューチュー首元を吸われちゃいます。若干エロいw

一度は左腕を切り落とそうと決意した蒲原ですが、それを放っておくわけがない暦。
やはりここは戦うしかないようですね。
その扉を開けたら最後、内側から開けることは出来ない。それでも立ち向かう暦流石っすね!!
さりげなく貴重品を預かるというメメの粋な計らいときたらもうね。メメさんかっこよすぎ。

いよいよ悪魔の待つ部屋の中へ。ここからR-15ですよ~。
神原の容赦ない攻撃が繰り広げられます。暦のことが憎いという思いが伝わりますねこれは。
まさか内臓まで描写してくるとは!顔の表情とかとにかくリアリティが半端じゃない戦闘シーンになってます。
というか暦がタフすぎるでしょw全盛期どんだけ強かったんだ・・・。


もうだめだと暦自身もあきらめ掛けていたその時、ドアが開き

「ずいぶんとはしゃいでいるわね」

と、聞きなれた声がそこにはあった。このアニメのヒロインである。
忍野が暦から預かっていたカバンの中にあった携帯を使ってひたぎに連絡をとっていたわけです。
携帯が苦手というあの忍野さんがですよ!!感動しますよマジで。
怪異の事に関しては隠し事なしと言っていたくせに!といつものように罵ってくるひたぎ。
しかし暦の姿を見たひたぎは、既に1万回くらい死んでる状態みたいだからということで許してくれることに。
心配しているのかなんなのかよく分からんコメントw
こりゃあ1本取られたなぁ暦w

そんなひたぎを目の当たりにした神原はというと後ずさり。
ひたぎは神原に近づいていき両手をつかむ。
昔のように話しかけるひたぎ。

「あたしは、せんじょうがはらせんぱいがすき・・・」

「そう、私はそれほど好きじゃないわ。」

「それでも、傍にいてくれるのかしら?
 遅くなって、ごめんなさい。」


ツンデレの模範解答的なコメントですね。
良かった良かった。百合シーンも見ることが出来て!
完全に噛ませキャラになってしまったな暦w噛ませキャラとしては割りに合わない仕事だったかも知れませんがw

~平和な毎日~
いつものように妹たちにフェイスロックを朝っぱらから決められてしまう暦。
全く・・・タフボーイだぜ!!
悪魔を取り払うことは出来たが左手の修復まで出来たわけではありませんでした。
全てが中途半端だったということで少し速いがバスケを引退したらしい。
それでも本人は納得している様子でとりあえず一件落着と。

今回やたらだらだらと書いてしまいましたがそれだけ内容の深かった1話だったですね!
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