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化物語 第15話 「つばさキャット 其ノ伍」

2013.01.05 (Sat)
化物語もいよいよラスト。果たしてどんな結末が待っているのでしょうか。

大きな決断を迫られていたんでしたね。果たして暦の出す答えとは・・・。
羽川との恋仲。十中八九お断りだ!!というのがセオリーだとは思いますが。
ファン的な意味でもひたぎ>>>羽川な感じがしてひたぎの圧勝なんですよねえ。

実写羽川さん似すぎ吹いたwwwどこで見つけたんでしょう、リアル羽川。
人の表裏ってほんと分からないもんですね。
普段暦とひたぎの恋を応援していた羽川ですがその反面、ストレスはどんどん溜まっていったと。
羽川はずっと暦に対して片思いを抱いていたわけでそれが苦しみとなっていたわけですね。
というわけでブラック羽川から強く恋仲になるべきだと催促されます。
が、暦が乗るわけもなくひたぎが好きだということを伝えます。軸がぶれないね~。

ブラック羽川からもう1つ提案が。
もう1つストレスを解消する方法があると。
言われるがままにブラック羽川の指示に従う暦。
すると背を向けた途端背後から暦は襲われてしまい、久々のグロテスクゾーンに突入。
血の吹き出方が半端じゃないですね。ちょーぐろいよー。
ブラック羽川は暦を殺してストレスを解消しようとしていました。

「羽川のために死ねるなら・・・」

しかしその後ひたぎの顔が頭をよぎる。
今自分が殺されてしまったら、確実にひたぎは羽川を殺すだろうと。
残り少ない体力で必死に抵抗する暦。
助けもこず、万事休すかと思っていたところ、暦のすぐ傍に1人の助け舟が。

「助けて・・・しのぶ」

するとその声に反応したのか、暦の影からしのぶが登場。
凄まじい勢いでブラック羽川を撃退します。かっこかわすごすぎんよ~しのぶちゃん。
ブラック羽川の存在が消え、元の羽川に戻りますがまだしのぶの猛攻がとまらず。
それ以上はやめてくれという暦の一声でなんとかしのぶはストップ。
記憶がフラッシュバックししのぶとの思い出?が。この2人は特別な関係なんでしょうか。
相変わらず何も喋らずに暦の影に戻っていったしのぶでした。

「阿良々木君・・・ 私との友情よりも恩返しする方が大事だなんてそんな寂しいこと、言わないでよ・・・」

「阿良々木君。きちんと、しなさい」

「はい・・・」

とりあえずブラック羽川に関する事態は解決したんですかね。
しかしまたストレスを溜めるようなことがあると復活しちゃったりするんでしょうか。

平和な日常が戻る。
妹たちに起こされるシーンになると平和に戻ったというサインですね。ほのぼのしてますわ。

暦とひたぎはまた新たにデートをすることになったみたいだし。
今度は暦がプランニングするようにと。まぁ暦は自分の宝物を見せることでしょうけど。

最後にはメメのデレデレな部分が見えたような気がします。
メメの学習塾に向かうと、そこには既にメメの姿はありませんでした。
もうこの街から立ち去っていたんですね。
過去にある日突然に挨拶なしにこの街を出て行くことはないと言っていた台詞がここに繋がってるんですね。
あの台詞自体が不器用なメメの別れの挨拶だったんだと。

「まったくあれだよなー」

「そうね、あれだわ」

「あれだよね」

「うん、あの人はあれに違いない」


「お人よし!」

メメさんかっこよすぎますよー。。。

明日は文化祭。もちろん最終回ではありますがどうやら向こうの世界ではお化け屋敷をやるそうです。
まさに化物語って感じのラストで良かった良かった。
全体を振り返ってみてもやはり強く印象に残る部分は演出ですね。
ありとあらゆる斬新な演出をもってこられ、目を離すことができないアニメでしたね~。
そして個性豊かなキャラクターが多く、各キャラクターそれぞれにインパクトがあってよかったです。
偽物語もあるようですのでそちらもまた楽しみたいと思っています。
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