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リトルバスターズ! 第14話 「だからぼくは君に手を伸ばす」

2013.01.13 (Sun)
他の誰でもない、西園美魚


クラスメート達から美魚の記憶が消えていくなか、その影響は理樹までも押し寄せていた。
それでも美魚の事を忘れないと懸命に頑張る理樹。

それにしても美鳥は容赦がないですな!
めがねを掛けていたかどうか揺さぶりをかけられ、それに迷ってしまう理樹。
このままでは理樹も美鳥のペースに流されてしまいそうですね。

美魚のことについて理樹は恭介に相談しにやってきます。

自分のこと以外は信じるなと。美魚のためにも。

恭介からのアドバイスで更に忘れないようにしようという気持ちが高ぶります。
しかし、美鳥の余波は確実に理樹にも迫ってきているのがよくわかりますね~。。

たまたま短歌コンテストが行われていたこともあり、美魚の短歌はないかと会場へ。

風に乗り白い翼で君と行く 青の狭間の常夏の島

この短歌を見ていると、はっきりと美魚のことが蘇ってくるようです。
そんな状況を見ていた美鳥は、美魚の居場所を教えてくれます。
やってきたのは海。そこにはいつも見ていた光景がありました。日傘を差し海を見つめる美魚。

ここから美魚の幼い頃の回想シーンへ。
幼少期の美魚がかわいい件。ロングヘアー似合いますな!
昔から本を読んで、創造に心を馳せることが好きだったという美魚。
鏡の中にいるもう1人の自分に問いかけるとことから始まったわけですね。妹だという美鳥の存在。
夢と現実が繋がったんだと。この頃はとても楽しかったことでしょうね。
しかし美鳥は美魚にしか見えなかったんだと。
それが原因で親から病気なのではないかと、1人芝居をやってるようにしか見えないですからね。
病院に連れていかれ、ありとあらゆる治療を受けます。美鳥なんて存在しないんだと。
中学生になる頃には美鳥のことを忘れかけていました。

しかし美鳥のことを忘れてしまっていたことに対する罪悪感はとても強いものだったんでしょうか。
目の前にある空と海へ行きたいと望む美魚。それは孤独であることを望み消えてしまうということ。
美魚が消えて涙を流すのとともに美魚の記憶が消えかかってしまう理樹。
そんななか美鳥から電話が。
美鳥も本当は美魚に戻ってきてほしいことを望んでいました。
こうなってくると美鳥の存在が今度はなくなってしまうことになるんですよね。

「美鳥、君がどうなっても、忘れないよ、ずっと」

こう美鳥に伝え海の中へ進んでいく理樹。
そして奥深くで美魚を見つけます。

「君が望むまでもなく、僕らは孤独なんだ。人の心なんて分からない!
 だからこそ触れ合って、分かり合おうとするんだよ!僕らは誰かと共にあることで自分自身を知るんだ」


ここ、見せ場でしたね。
美鳥も美魚に語りかけるところを見てると、姉を思う気持ちというのがよく分かります。
そうして美魚は帰ってくる。影も元通りになっていました。

「この世界に生きています、生きています!」

力強いコメントと明るい笑顔いただきました!!
そうして美魚ルートの終わりをつげるED曲に突入って感じですかね。
そのEDではリトルバスターズの面々がわいわいやっている光景が。いやぁ実にハートフル。
こうして正式にリトルバスターズのメンバーとなることができたわけですね!いい最終回だった!

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薄れていく美魚の記憶。 悩む理樹に、恭介はミッションを与える。 自分以外を信じるな、お前はお前を信じろ――。 美魚編クライマックス。 美魚と美鳥の秘密とは?
一人じゃない、一人じゃないんだ―
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